【大森望のSF喫茶 #5】 「テクノロジーとSF 20分後の未来」 藤井太洋×大森望

昨日(2014/6/19)は、五反田のゲンロンカフェで行われたイベントに行ってきました。

高度なエディタソフトを使用して作品を執筆している藤井太洋さんが、時系列や登場人物の把握には、つぎはぎだらけで巻物状になった紙を使っているのが面白かったです。
僕も同じようなことをするので(もちろんレベルの違いは置いておいて)親近感。

藤井さんの使っているソフトはちょっと使ってみたい。

そして終了後には『オービタル・クラウド』にサインもいただきました。

その後はカフェのテーブルを移動して、残った人みんなで懇談。
楽しかったです。

『劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』〜mixi「アニメバーダブルオー コミュニティ」の自分の投稿より転載

相変わらず電子戦がアツい作品で、亜空の深淵の設定とか、理屈好きのSFファンにはたまりませんね~。
大画面での弁天丸もよかったです。
茉莉香さんは、だいぶ大人っぽくなりましたね。宣伝画像見たときは成人したのかと思ったけど、高二から高三になる春休みの話でした。

サテライトだけに、メカの描写とかは、やっぱりちょっとマクロスっぽさも垣間見えますね。
デザインは、亜空潜航艇のフラウウェンが良かったですね。パイロットを「お客様」と呼ぶAIもいい(笑)

弁天丸が亜空の深淵に限界まで突っ込んでいくときにモニタに出た「さあ逝こうか」は笑ったです。
あと阿号と吽号(弁天丸のツインエンジン)のモニタデザインがカラフルになっていり、細かいところまで手が入っていました。

と、言い出せばいろいろあって、さらに艦隊のドンパチよりも電子戦がメインだったりもしますし、敵は、いることはいますが単純に戦って勝つという物語でもないのに、ちゃんと最後にはカタルシスがあるところが凄いと思います。

中川翔子のテーマ曲も良かった。