はるこん2015:開催前日

ライアニエミ氏との会食から一夜明けて、僕はこの日の日中はアートショーに出品するイラスト2点を描いていました。

一点は、当日行われる「チーム制度」(参加者を10チームに振り分け、クイズなどで得点を競うもの)のキャラクター「怪盗HAL」をデザインしたので、それを描きました。
もう一点は、トライポッドの絵です。

halcon2015_teambattle_Logo02-ol
チーム制度ロゴマーク

 

 

 

 

 

夜八時頃にようやくアップし、出力センターへ送信してからやっと荷造り。

銀座にある出力センターで絵を受け取って、会場である川崎市の国際交流センターに着いたのは深夜1時過ぎでした。

それから他のスタッフと合流して、参加者に渡すプログラムやチラシの封入作業。
3時半には終わってばたり。

「はるこん2015:初日」
に続きます。
たぶん。

はるこん2015の記事

はるこん2015:開催2日前「GoH ハンヌ・ライアニエミ氏来日」

僕がボランティアでスタッフをしているSFイベント「はるこん」(というかスタッフは全員ボランティアの、非営利のファンイベントです)が今年は、川崎市の国際交流センターで、4月11〜12日の二日間にわたって開催されました。

「はるこん」では、毎年国内と海外のお二人のGoH(ゲスト・オブ・オナー=主賓(で概ね間違ってはいないはず……))をお招きします。
今年の海外ゲストであるフィンランド人のSF作家ハンヌ・ライアニエミ氏が、開催二日前の4月9日に来日されました。
ライアニエミ氏は、日本でも長編『量子怪盗』が出版されています。

そのライアニエミ氏と、他のスタッフとともに夕食をご一緒しました。

好き嫌いや食べられないものは特にないということで、また来日初日ということもあり、品川の居酒屋にご案内しました。
言葉通り、焼き鳥などはもちろん、刺身やウニやあん肝、さらには金目鯛の煮付けでは目玉まで召し上がって美味しいと仰っていました。

会食では、今年のヒューゴー賞などが話題になりました。
あとSFではありませんが、ライアニエミ氏は日本の武道である「躰術(たいじゅつ)」をされているということなのですが、その場に居た誰も知りませんでした。
僕もそのような武道があるのは初めて聞きましたが、フィンランドでは第二次大戦頃に護身術として伝わったということです。
さらにフィンランドでは最近、世界大会まで開かれてけっこうメジャーな武道らしいです。……なんだか躰術の話の方が記述が多いですが。

会食はそんな感じで和やかに進み、この日は早くお休みになりたいということで、あまり遅くならずにお開きとなりました。

第53回日本SF大会なつこんpresents 「佐藤竜雄に訊く、劇場版モーレツ宇宙海賊R(リターンズ)」

前売り券好評発売中です!

おかげさまで前売り券は完売しました。
満席となりましたので、当日券はありません。

第53回日本SF大会なつこんpresents「佐藤竜雄に訊く、劇場版モーレツ宇宙海賊 R(リターンズ)」は、大盛況のうちに終了致しました。

ご出演いただきました皆様、ご来場下さった皆様、ご協力、ご尽力を賜りました全ての皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました!!!

第53回日本SF大会なつこんpresents
「佐藤竜雄に訊く、劇場版モーレツ宇宙海賊R(リターンズ)」

【大森望のSF喫茶 #5】 「テクノロジーとSF 20分後の未来」 藤井太洋×大森望

昨日(2014/6/19)は、五反田のゲンロンカフェで行われたイベントに行ってきました。

高度なエディタソフトを使用して作品を執筆している藤井太洋さんが、時系列や登場人物の把握には、つぎはぎだらけで巻物状になった紙を使っているのが面白かったです。
僕も同じようなことをするので(もちろんレベルの違いは置いておいて)親近感。

藤井さんの使っているソフトはちょっと使ってみたい。

そして終了後には『オービタル・クラウド』にサインもいただきました。

その後はカフェのテーブルを移動して、残った人みんなで懇談。
楽しかったです。

『劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』〜mixi「アニメバーダブルオー コミュニティ」の自分の投稿より転載

相変わらず電子戦がアツい作品で、亜空の深淵の設定とか、理屈好きのSFファンにはたまりませんね~。
大画面での弁天丸もよかったです。
茉莉香さんは、だいぶ大人っぽくなりましたね。宣伝画像見たときは成人したのかと思ったけど、高二から高三になる春休みの話でした。

サテライトだけに、メカの描写とかは、やっぱりちょっとマクロスっぽさも垣間見えますね。
デザインは、亜空潜航艇のフラウウェンが良かったですね。パイロットを「お客様」と呼ぶAIもいい(笑)

弁天丸が亜空の深淵に限界まで突っ込んでいくときにモニタに出た「さあ逝こうか」は笑ったです。
あと阿号と吽号(弁天丸のツインエンジン)のモニタデザインがカラフルになっていり、細かいところまで手が入っていました。

と、言い出せばいろいろあって、さらに艦隊のドンパチよりも電子戦がメインだったりもしますし、敵は、いることはいますが単純に戦って勝つという物語でもないのに、ちゃんと最後にはカタルシスがあるところが凄いと思います。

中川翔子のテーマ曲も良かった。